地域の編集部が、地域の女性とお店に寄り添って、地域の幸せを実現するための、新しいコミュニティー

CAFE TALES

この度は、大阪…本町駅近くにある 

コロンビアコーヒーの専門店 CAFE TALES (カフェタレス)

さんををご紹介いたします。

コーヒー農園をスペイン語を直訳すると【コーヒーの物語】ただ現地の人達はコーヒー農園の意味を持って話すので、そのイメージを持ってきたくてcafé tales(カフェタレス)としたそうです。

始めたきっかけ

元々珈琲好きだったんですが、友達含め身近な人の中に卸しに関わる人が居たりした影響で、珈琲の世界に吸い込まれてからどこから手を付けて良いかわからない位、奥が深く面白い事に気づかされたそうです。

始めはスペシャルティー珈琲を飲みに行くから始まり焙煎等を教えて貰った。

農園・土・水・機械…等々と、勉強する事が多く、珈琲の奥の深さに魅了されていったそうです。

店内の拘りと場所

ここ「堺筋本町」が大阪の中心部で、珈琲を発信するのにも、チャレンジをするうえでも、やはり分母的に数が無いといけない

他の町ではない数字が堺筋本町で一日で動いているわけだから家賃との比較も考えより人道数が多いここを選んだ。

一番のビジネス街でもあるから(土地勘がななったので徹底的に調査した)。

そういう意味では家賃が安く、立地が良い場所だと思っている。

そして・・一歩中に入って貰うと

コロンビアコーヒーの専門店らしく洋風カフェを意識させる

流れるのは 心地よいJAZZのBGM?

 

意図的に ”とにかくゆとりを持ったスペース感” を意識して

 

ゆったり出来る事

・・・をコンセプトに設計から拘った。

おすすめMENU

☕コロンビアコーヒー

コロンビアコーヒーと一口に言っても”プロセス、専選方法”ごとに違いが生まれる

農園ではチェリーのような発酵感がある果実味を強く感じられるコーヒーにしたならば、美味しいと思えるまでの発酵の期間・品種のプロセスを研究していく。

クリアな味わいにしたいと気には、機械によって徹底的にウォッシュする。

収穫は全て手摘みなので、プロのピッカー(採取者)が必要。

熟しすぎない、 完熟チェリーを見つける。時期を見て収穫するが、1か月をようする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢 や展望

ピッカー(採取)さんの仕事は豆の価値を高める事が必要であり、繊細で管理が難しい割に給料が低いから、持続可能な形にしていく為に、販売する珈琲事態の価値を高めていきたい。

 

それによって人の雇用を産む事ができる。(ホテルで提供されるコーヒーの原価率は3%)

 

店舗情報

所在地:  大阪府大阪市中央区久太郎町2丁目5−19 丸忠第3ビル 1階

       ??堺筋本町駅11出口から徒歩約3分

電話番号:06-4256-1808

営業時間 :月~土 07:00~18:00 定休日: 毎週日曜日

H.P:https://cafetales.jp/

Instagram:https://www.instagram.com/cafetales.colombia/